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Design-Expert (デザインエキスパート)
パワフルで使いやすい実験計画法 (DOE) ソフトウェア
製品は英語アプリケーション・英語 PDF マニュアル付きです。

パワフルで使いやすい実験計画法 (DOE) ソフトウェア

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製造物や工程の改善策を打開するのは、Design-Expert ソフトウェアです。重要な因子をただ単にふるい分けするだけではありません。パフォーマンスを最大限に引き出し、最適な製品構成を見出し理想的な工程を配置することができます。回転可能な 3D プロットを使えば応答曲面をあらゆる角度から簡単に表示させることができます。インタラクティブな 2D グラフでは、フラッグを設置して等高線を探索することができます。数値最適化機能を使えば、多数の応答に関して最も望ましい度合いを同時に見つけ出すことができます。

 

Design-Expert の特徴

Design-Expert は、Stat-Ease 社が提供する実験計画法 (DOE) ソフトウェアです。Windows ベースのこのプログラムを使って製品やプロセスの最適化を行います。装備されている統計機能の中には次に示すようなパワフルなツールが多数含まれています:

  • 2水準要因スクリーニング計画:工程や製造物に影響を及ぼす重要な因子を特定し、改善策を打開することができます。
  • 一般的な要因の調査:供給される原料の仕入先 (source) と類型 (type) など、カテゴリ型因子の最適な組み合わせを見つけることができます。
  • 応答曲面法 (RSM):最高のパフォーマンスを発揮する最適な工程の設定を見つけ出します。
  • 混合計画法 (Mixture design techniques):製造物を配合する理想的なレシピを見つけ出します。
  • プロセス因子、混合成分、および、カテゴリー型因子の組み合わせ:ケーキの配合 (異なる原料を使用) と焼き加減をいっぺんに検討できます!

Design-Expert ソフトウェアには、回転可能な 3D プロット機能が装備されているので、応答曲面をあらゆる角度から簡単に調べることができます。インタラクティブな 2D グラフでは、マウスを使ってフラッグを設定したり等高線を探索することができます。数値最適化機能を使えば、多数の応答に関して最も望ましい度合い (maximum desirability) を同時に見つけ出すことができます。

統計の詳細に関する貴重な資料については、プログラムから離れることなく各種ヘルプ画面を通じて、調べることができます。文字通り指先だけで、こうした情報の宝庫を活用することができます。また、全てのレポートには役に立つ注釈も付記されていますので、これについてもお見逃しなく。

 

関連情報

医薬品の品質管理における Design-Expert の使用
関連情報許容区間を使った QbD 設計空間の構築と仕様の検証
ICH (日米EU医薬品規制調和国際会議) でガイドライン最終合意段階 (2012年12月現在) にある Q11 (原薬の製造と開発) 、またはすでに国内規制にも取り入れられている Q8 (製剤開発) 、Q9 (品質リスクマネジメント) 、Q10 (医薬品品質システム) などにおいて、実験計画法の適用は非常に重要です。
CTD (コモン・テクニカル・ドキュメント) 様式にもこれらの結果を含めることが必要になってきます。Design-Expert はこのような現場での実験をデザインし、実施することにおいて、多くの実績を持っています。
例えば、国立医薬品食品衛生研究所が作成した CTS 様式 3.2.S.2.6 「製造工程の開発の経緯」に記載する内容を例示した「サクラミルS2モック (案) 」の Page 52、Page 55 においても Design-Expert を使った結果画面が記載されています。

Design-Expert ではじめよう!実験計画法 (※V8 の内容です)
実験計画法ソフト Design-Expert の日本語チュートリアルを掲載しました。Design-Expert は製造プロセスの改善や品質の向上を求める全ての人にとって必携のツールです。重要な因子のスクリーニング、応答曲面法 (RSM) を使用した理想的なプロセス設計、混合計画による最適な製造工程の発見などに活用できます。(11/07/12)