デジタル資産管理ソリューション > サーバー - ネットワーク > Cumulus (キュムラス)
デジタル資産管理システム [カント・キュムラス 8]
新しい機能
新しい機能 バージョン 7.6 で
追加された機能
バージョン 7.5 で
追加された機能
バージョン7で
追加された機能

Cumulus 7 で追加された機能

Cumulus7 では、以下の機能が追加/更新されています。

Cumulus 7 では、パフォーマンスをよりいっそう向上させるための最適化と、ワークフローの改善、そして、エンタープライズ規模で展開するための機能の強化がなされています。

Cumulus のカタログウィンドウ。様々なファイルフォーマットのデジタル情報をサムネイル表示できます。この他にも多数のファイルフォーマットに対応しています。
カタログウィンドウ

IT ソリューションに Cumulus 7 を採用する 10 の理由

  1. 強化された認証メカニズム
    Cumulus は、新しい認証プラグイン API により、内蔵ユーザー管理モジュール、システムパスワード、LDAP ディレクトリーサーバー、または他の全てのユーザー管理モジュールでユーザー認証をサポートします。内蔵された Cumulus の認証方法はさらに強化され (例えば、パスワード満了通知など、これは定義可能なパラメータのほんの一例です。) 更に、その他のサポートされたメカニズムは、管理者のために他に比べられない程の柔軟性と便利さを提供して、Cumulus と連携して使用することができます。ユーザー最前線にとって、内蔵されたユーザー管理モジュールは非常に柔軟であり、追加のセットアップ、コストおよびライセンス料は全く必要ありませんシステムパスワードまたは LDAP 認証のご使用は、管理業務をより容易にします。
    • 例えば、Cumulus の使用に関連した設定 (ユーザー権限など) は、Cumulus 自体で行われる一方、パスワードは Cumulus 外で集中管理できるなど、分散処理が可能です。プラグインAPI により、どのようなシステムからも認証のために接続し、使用することができます。
      ※注意: フル LDAP サポートは、ロールも含めて Cumulus Enterprise にて提供されます。また、Workgroup Server Solution では、LDAP はパスワード認証のために使用されています。)

  2. サーバー・コンソールを使った管理機能
    全ての Cumulus サーバー管理ツールは、新しいサーバー・コンソールから使用できるようになりました。与えられた権限に応じて、ユーザーは以下のモジュールを使用することが可能になります。
    • アクティビティ・モニタ
      サーバーの動きなど、情報と接続ユーザの概要を得るための監視ツール。個々のユーザーの接続を切断することもできます。
      アクティビティ・モニタ

    • バックアップ・マネージャ
      サーバー側で実行するカタログの自動バックアップタスクを定義するツール
      バックアップ・マネージャ
      「ルールを編集」

    • ログマネージャ
      ユーザー情報と、サーバーに接続中のユーザーの動きを監視する機能を提供するツール。
      ログマネージャ・プロパティ

    • Remote Admin
      管理者がサーバーをスタートしたりストップさせて、現在の設定やライセンス情報を見ながら修正することができます。
      Remote Admin - サーバー設定

    • ユーザーマネージャー
      ユーザー設定とロールの権限の設定ができます (6.0 の User Manager はサーバー・コンソールに統合されました)。ロールの権限 (Cumulus Enterprise のみ)
      ユーザーのリスト表示

  3. 企業セキュリティのために強化された権限
    権限の割り当てが個々のユーザーに適用できるように、Cumulus はセットに対する権限をサポートします。権限にはビュー、ビュー・セットの作成と修正、Cumulus のアクション、メタデータ・テンプレートがあります。個々のユーザーに対して、Web ソリューション、または Cumulus Java Class をベースにしたカスタムアプリケーションなど、特定のクライアント・アプリケーションを経由してのみ接続できるように制限することもできます。

  4. Cumulus アクション (Actions) による高速なワークフロー
    これはプリファレンスにプロシージャのセットを定義できる、時間節約のための新しい機能です。このアクションとは、いくつものプロシジャを 1ステップで迅速に実行することを可能にした特定の機能の組合せです。例えば、高解像度 OPI ファイルを圧縮し ZIP ファイルとして保存したり、低い解像度に迅速で容易にサンプリングすることができます。選択したアセットをメールで送る前に、上記の操作を実行できます。


  5. メタデータ・テンプレート・エディター
    この新機能で、選択したレコード・フィールドに対し追加のデータ属性を伴ったプリセット・フィールドのセットであるメタデータ・テンプレートを、作成あるいは修正して使用することができます。これは、既にカタログされているアセットに対するテンプレートの使用を容易にし、また、カタログ作成時に、アセットに対し適用することができます。メタデータ・テンプレート・エディタは、入力された全ての情報を、整合性を維持したまま保存することを保証します。

  6. より増えた検索オプション機能
    クエリはツールバーからマウスクリックによって選択できます。「上級検索モード」では “かつ/または” の組合せで構成される、どのようなネストされたクエリも取扱いが可能になりました。Cumulus 7 は重複レコードの検索や、オリジナルアセットの無いレコードを見つけることができます。この価値ある機能により、カタログの整合性を保つことができます。


  7. JPEG 操作
    全てのユーザー、特にプロの写真家などは、ハードディスク上でオリジナルの JPEG ファイルを無駄なく操作できるこの新機能を気に入って下さると確信します。しかも、オリジナル画像は手をつけずに保存可能です (画像劣化無し)。

  8. 強化されたプレゼンテーション機能
    Cumulus 7 では、サムネイルやパレット・ビューでフィールド名を表示させ、動作中のカタログをフィールド名でソートすることを設定することができるようになりました。また、好みのビューモードを各ビュー・セットに設定することも可能です。これにより、ビュー・セットがサウンド・ファイルに設定された場合は、ビューを自動的に詳細モードに切替えたり、また、ユーザが画像のセットを選択する場合には、ビューをサムネイル・モードに切替えたりすることができます。

  9. イメージ・カラー・マネジメント
    Color Sync に加え、色彩がプレビューの中で正確かつ安定して表示されるように、Cumulus 7 はイメージ・カラー・マネジメント (ICM) をサポートしています。Cumulus に内蔵されたピクセル・イメージ・コンバータの CMYK サポート機能を強化して、RGB プレビュー変換処理を行うことなく、CMYKプレビューが可能になりました。

  10. マルチ・ページ・プレビュー
    Cumulus は TIFF、PCX および GIF などのフォーマットにおいて、複数ページのアセットをサポートします。新しいボタンがツールバーに追加され、より迅速なナビゲーションができるようになりました。マルチ・ページ TIFF ファイルは、特に複数ページの FAX 文書を送る際に役立ちます。
    マルチ・ページ TIFF ファイルの表示画面
関連情報
デジタル資産
管理
ソリューション


高性能サーバー
システム
HELIOS
シリーズ