確かな信頼性と最先端の技術を備えた Fortran 95 コンパイラ
新しい機能
v11.0 Linux 新しい機能

コンパイラ
- 統合された OpenMP コンパイラとランタイムのサポート
- 最新のマルチコア AMD (Istanbul) と Xeon (Nehalem) プロセッサのサポート。アプリケーション・パフォーマンスを最大限に引き出す SSE 4.1/4.2 にも対応。
Project Options の Target ダイアログ
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- マルチコア 32-bit プロセッサ環境においてアプリケーション・パフォーマンスを向上させる新しいスケジューラ。
- 以下を含む TR15581 のフルサポート:
- 割付け可能な配列成分
- 割付け可能な配列仮引数
- 割付け可能な配列関数結果
Fx3 デバッガ
- OpenMP セッションをデバッグするための複数スレッドのサポート
- 改良された IDE
IDE (統合開発環境)
- 直近カーソル位置のナビゲーション:訪問済みコードを Front および Back ボタンでナビゲート
- 要素ブラウザ:プロジェクト内の全要素をカスタマイズ可能なソートリストでナビゲート
- プロジェクト内にあるファイル別の構文チェック
- ランタイム環境変数
- OpenMP のサポート(コンパイルおよびランタイム変数)
- MPI アプリケーションのサポート
- プロジェクト全体でコードを補完する数値ライブラリ
数値ライブラリ
- ビルド済み参照 LAPACK および BLAS ライブラリ
- MPI のサポートを強化するビルド済み Scalapack および BLACS ライブラリ
並列コードの開発:新しく追加されたドキュメント項目
- Using v11.0 auto-parallelization feature on multi-core machines
(マルチコア・マシンで v11.0 の自動並列化機能を使うには)
- Using OpenMP directives to improve performance
(パフォーマンスを向上させる OpenMP 命令を使うには)
※いずれも英語となります。
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